夏苗かなえ
朔さく
本作の主人公。
祖母の葬式と民俗学のフィールドワークを兼ねて幼い頃過ごした祖谷果村に訪れた大学4年生の青年。
12年前に祖谷果で妹が行方不明になっている。周囲の人間はすでに諦めているが妹は生きていると信じ、失踪事件の真相を追っている。